乙女

けもみみユーフォリア – 感想

2021/09/01 2021/11/06

このページにはネタバレが含まれます。ご注意ください!

私、テストプレイをさせていただいたので(さっきのページにも書いた)その時に攻略したキャラから書こうかなと思ったのですが、ちょっと待って推しメンから書こうと思います。

●トラのマハト

というわけで、私の推しメンのトラのマハト先生についてまずは語ろう。
マハト先生に惚れる人って絶対普段からムキムキ系だったり男前だったりがっちり系の男性キャラを好むと思うんだ。私だ。

マハトというキャラ名はドイツ語の「力」を意味するらしい。
そう、このトラのマハト先生は力強いキャラなのだ。

これから何日か更新しながら感想を述べていこうと思っているけれども、プレイし始めてから丸一日が経とうとしている私の脳みそに刻まれたマハトメモリアルを綴っていく。

ちなみにマハト先生√のエンディングは全て見ました。

(1)教師と生徒の壁を越えた男女の姿に高鳴る鼓動を抑えるべく烏龍茶を飲んだプレイヤーの話

私がトラ先生個別ルートで最初にたどり着いたエンディングは「枷を外して」。
先生に告白後に出てくる選択肢にて「悪い子」を選択でたどり着くエンディング。
最初にこのエンディングはヤバかった。イイ意味でね。

このエンディングは一風変わってた。

私得のエンディングだった。刺激的だった。

大変だ。今こうして感想文を打っている私は動悸が激しい。キーボード打つ手も荒く、鼻息も荒い。なのに表情は気持ち悪いくらいにやけている。傍から見たら完全にヤバい人。


…と同時に「生きてて良かった
そう思えたのだ。

そう思えたのは何故だか、どのような経緯で私がこのエンディングに興奮しまくったか今から説明しよう。


このけもみみユーフォリアの主人公のモコちゃんは基本的におとなしい子。ひたむきに勉学に励み、お友達を大事にし、まっすぐにお花を愛するカワイイ女の子。この時点で魅力的。
だけど、それだけじゃない。モコちゃんの内に秘めているものを私たちはまだ知らなかったのだ。

まさかのモコちゃんの理性が収まらない一面があったのだ。

マハト先生に告白をして卒業後にも好きだったら、お前の気持ちが変わらなければ…みたいな話になったモコ。
だが、待てない、花占いするくらいに待てないらしい。トラ先生のことを想っているらしい。

そんなモコの様子を見た親友のタイニーはトラ先生が部室で眠っているという情報を教える。
ああ、なんということでしょう。こんなん部室へ行くに決まってるじゃないかモコちゃんよ…!😇
そして、寝ている先生に対し、こう声をかけるのだった。。。

せんせ、いつもおつかれさま」ひらがな!!!!!(そこ)
聞こえるぞ、私には聞こえるぞモコの声が…! 絶対甘えた感じの声なんだなぁ。
ひらがな表記で「せんせ、おつかれさま」って…モコちゃん…それ反則じゃないか…
そしてモコちゃんの表情を見てほしい。ほんのり顔を赤らめているのだ。

マハト「クソ…気づいてるよ!」
まさかの狸寝入り(^Д^)
なんということだ…同性の私ですらドキドキするのにこんな…先生の理性大丈夫かい!????

そしてこの秘密のほっぺにキスは…なんと卒業するまでするのだった…(完)

いやいやいや、完。じゃない。ここからが本番だ。


で、無事卒業したモコちゃんはマハト先生と両想い!
おめでとう! 88888888888888
………モコちゃんの秘密のキスはバレてないみたい?

マハト「はぁ…そっか、安心した……と同時に、お前俺に言うことないか?
私「おほほほほ(バレてるw)」

マハト「お前がシラをきるならそれでも良い。後でたっぷり可愛がってやるからな
お前はもう俺の生徒じゃない。今日付けで俺の女だ

私「ちょっと待って急にオスを全開にするのやめてこういうのに弱いんですよぉ(烏龍茶飲みながら乱れる心を落ち着かせる人)」
マハト「今まで我慢してた気持ちを全部受け止めてくれるだろ? なぁ?」
私「おほほほほほほほほほほ(烏龍茶吹き出しそうになる人)」

完全にオスの、肉食系の顔。この顔好きスギィ!!!!!!!

眠っているトラ先生はこんな感じだと思うの。


(不穏なBGM♪)(秘密の部屋背景画像)

\いきなりのギリギリセーフなスチルがドドン/
私「そうきたか」
そして烏龍茶が入ったコップを落としそうになった私(どうでもいいプレイヤーの状況報告)

こちらに出てくるスチルはホントにあなたの目で確かめてほしい。
いや何が滾るかってねマハト先生のネクタイが緩めてあるところだよね。
そしてめちゃくちゃオスの顔。多分とのキャラよりもオスの顔しているんじゃないのかな!?

メッセージウィンドウ隠し→スチル全貌を見る→メッセージウィンドウ隠し
しばらくこの無限ループだった。気づいたら1時間くらい経ってたのかもしれない。

モコ「もうイジメないでください」
マハト「悪い子だなぁ、俺を淫乱教師にするつもりなのか?」
マハト「全部丸ごと喰ってやる。覚悟しろよ…」
私「烏龍茶どこだっけ…(目の前にあるスチルにドキドキするあまりに思わず漏れた支離滅裂な発言)」

最初にたどり着いたエンディングは濃厚で画面が暗くなったついでに映った私の顔のにやけ度がとんでもなかったですwww


(2)やはり薔薇は最高のお花だって分かるんだね!

さて、次にたどり着いたのはこのエンディング。「結婚してください」

このエンディングは…1つ1つがオシャレな演出でしたね…ウットリするシチュエーションのオンパレードで最高だった。。。

トラ先生を守りたい、このままじっとして待てないと思うモコちゃん。

年の差やマイスターという立場がネックと感じているモコは、自分もそこ(マハトと同じ職)に行けばいいと思いマイスター補佐になろうと決意。そして管理機関の試験を受けるため猛勉強。

この行動力の凄さよ。先生のためにプライベートだけでなく仕事の面でも支えていこうという、ね。
先生を支えていくということで「お帰りなさい、ご飯にする私にする?」みたいな展開かなぁと思ってた私ェ…
モコちゃんに見習って私もパートナーはどうあるべきかみたいなのを考えさせられましたね。
このエンディングは「パートナー」の表現にふさわしいなぁと思いました。

そんなモコの姿を見た先生がドキドキするのも良かった♥
(恋愛面で)頑張ってる生徒を見て不覚にもドキッとする先生の描写って美味しいじゃないですか\(^o^)/
いつの間にか先生の方がモコちゃんにぞっこんというその描写のジワジワ感(?)が絶妙でしたね…(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡


さらにその夢を実現できちゃうというね、途中で投げ出すなんてこともなく、試験に合格するために一心不乱に勉強。芯の強さがマハト先生のドキドキをさらに加速させる。


そして先生と社会人になったモコある日の家でのシーン。

あ…これまたスチルが好きで溢れてましてね…幸せそうな二人だ…
しかもお互い名前で呼び合ってる♥♥♥恋人の特権ですねぇ(๑´ω`๑)♡

帰宅して仕事の話をして…というこれだけで微笑ましいなぁと思っているところに、真っ赤な薔薇をプレゼントするという先生…羨ましいぞ!!!!!

そんな真っ赤な薔薇の花言葉は…
あなたを愛しています」ヒャアア(●︎´∀︎人´∀︎●︎)♥

そして108本というボリュームたっぷり!

108本の薔薇の意味、彼女は頷いてくれるだろうか?

この文章で物語を締めくくるというのもまた素敵(*´ω`*)

そう、この108本の薔薇の意味こそ、このエンディング名なのだ。

………告白ナッシングでも、もう新婚な感じを堪能してます。ごちそうさまでーーーす!!(((((└(:D」┌)┘)))))))


(3)先生との朝(顔)デート

早朝のデート! 貝殻手繋ぎ! 抱きしめられる! これぞ幸福の3拍子!!

というか成人したモコちゃんに朝顔を見せたいっていう先生可愛すぎやしませんかね???

あと全エンディング見てて気づいた。先生は自分から進んでキスやハグを好むけれどもモコちゃんからのキスやハグも望んでいるのがカワイイ…まぁネコ科だから新婚ほやほやの時にはごろにゃんゴロゴロ甘えてそう見てみたい(私が)

マハト先生の個別ルートのモコちゃんは基本的に積極的で私にとって非常~~~~~~~~に美味しい展開ばかりですねぇヾ(≧▽≦)ノ

(4)偽りの恋

暗くなったPC画面に映っていた私の顔はこのエンディングのモコちゃんの表情そのものだった(完)

マハト先生こんなに力強さたっぷりなのにマタタビが弱点って可愛すぎる…

(随時更新)