乙女

モグモグクエスト – 感想

2021/07/27 2021/08/09

このゲームはRPGをモチーフにしているので、ダンジョンや宝箱も出てきます!
宝箱がこれまた面白い! RPGというと多くの人は王道なお金とか防具とか…を想像するだろう。
このゲームに登場する宝箱の中身はひと味違います。クスっと笑えて平和を感じるアイテム勢揃いです!

●宝箱
トルテとクーシェルが洞窟内にて発見した宝箱
エプロン(フリル)。私はクーシェルもランクスも似合うと思うのでぜひ彼らが着ている姿を見てみたいです(願望)

ランクスも加わり、洞窟の奥の奥の分かれ道にて左の道(下に降りられる)を進んだところの牢屋で見つけられる宝箱。魔法で開くことは難しいがトルテの力技によって開けることに成功。
中身はうさ耳のカチューシャ。私はクーシェルもランクスも似合うと思うので彼らが着ている(以下略)

●魔物
犬(コボルト):牢屋のカギを持っている
コボルトA(ベル):料理できる。
スライムA(スラーイン):花冠と鍵をプレゼントしてくれる親切な魔物
スライムB:スライム。

●装備品(アイテム)
聖水。マモノが苦手な水
くまのお守り(カワイイ!!!)

最初の方でエプロンが出てきたときに「あっ、これは面白い物語だぞ!」と感じた私。その通りだった。


こちらのゲームは最初から最後まで面白いのですが、最後の方に解放されるシーンが特に面白さの頂点に輝いてて楽しかったですwwwwww

とある選択肢を選ぶと発生するイベント。

バニースーツを手に入れるシーン。
なんと、今までの宝箱アイテムと組み合わせて装備すると攻撃魔法を無効化できるとのこと。
グルケさんが頑張って用意したらしいのだ。

ランクス「魔王の力をこんなもののために…」
こんなものwwwwwww言い方がwwwwww

バニースーツの恥ずかしさと高いヒールに抵抗感を感じたトルテが装備するのをやめようと思ったときに咄嗟に「そんなことはない!!」と魔王グルケが登場してトルテに似合うようにつくらせたと必死になってる姿。

私、魔王ってもっと恐ろしいものかと思ってた。こんな楽しくてお笑い担当の名にふさわしい魔王キャラクター他にいるだろうか?
そして一緒になって似合うって言ってくれてるクウちゃんも可愛すぎる。めちゃくちゃニコニコしながら似合うって言ってくれたら嬉しくて装備しちゃうかも。


さて、どれだけグルケさんがトルテにバニースーツを着せたいのだろうか。答えは選択肢に現れているのだ。

グルケ「(バニースーツを)装備するのだ!」
はい(着る) / いいえ(着ない)
▶「いいえ」選択
トルテ「こんな装備は無理だってば!」
グルケ「無理じゃない! 装備してくれるな!?」
選択肢に戻る

そう、このループなのだ。
何回「いいえ」を選択してもグルケの無理じゃない!の一点張りですwww
10回くらいこの「いいえ」を選択してからのバックログみるとこの会話だらけになるの本当ツボwwwwwwwwwwwww

そしてバニースーツを着たトルテ(可愛い)はようやく聞けた魔王の話は
「バニー装備を着て、魔王城へ来た者は魔王の花嫁になるべし」とのことだったんだけど(もうこの一文だけでも面白い)
文献の保存状態が良すぎることを見抜いたランクスが魔王の手書きなんじゃないかって指摘したの鋭い!
からの、文献と言われている紙をビリビリにするの容赦ないwwwww
そして文献を破いたことよりもゴミをゴミ箱に捨ててほしいと話すクーシェル。
そしてまだまだ文献あると話すグルケ。
トルテ「ありすぎー!!

wwwwwwもうね…この一連の流れ大好きで腹筋崩壊なのwwwwwすっごいコミカルなやり取りwwwww楽しい!!!

ご馳走食べた後の美味しかったねと話している時のランクスのセリフ「もっと大ざっぱな味かと思いました」がまたwww魔王に対して容赦ないwwwww
魔王がトルテについて詳しいのはどうして? という話になった時。
覗いていたのかと問いかけるクーシェルに対して「覗くなら堂々とやる!」グルケの華麗なる宣言。

面白さの最前線を行くとはこういうことなのだ。そうなのだ。


おまけ画面の各攻略キャラの上半身裸体を見られるご褒美もあります。素敵。
おまけまで作者さまのこだわりと愛が詰まってる。最高。
それから、おまけが「おやつ」になってるのもこのゲームならでは!

各キャラクターとのラブラブなシーン見られます、このサイトの管理人はクーシェル寄りの箱推しなので見てて幸せな気分になれました。ありがとうございます。

みんなでごはん! エンディングもほっこり。なんて平和なのでしょうか…(*´ω`*)


落ち込んだ時とかとにかくネガティブな気分になった時、このゲームをプレイすることによって元気になれます!
とっても楽しかったです。ありがとうございました!!!(*´▽`*)

唐突なファンアート